赤ちゃんが生まれてもうすぐ半年が経とうとしていますか?
そろそろハーフバースデイのことを考え始めるママも多いのではないでしょうか。
この記事では、初めてハーフバースデイを迎えるママのために、何を準備すればいいのか、どうやってお祝いすればいいのかをわかりやすくご紹介します。
忙しい育児の合間でも簡単に実践できるアイデアばかりなので、ぜひ参考にしてくださいね!
初めてのハーフバースデイ、基本を知ろう
ハーフバースデイって何?生後6ヶ月のお祝いについて
赤ちゃんが生まれてから6ヶ月目を迎える日を「ハーフバースデイ」と呼びます。
この頃は寝返りやお座りができるようになったり、離乳食を始めたりと、赤ちゃんの成長がぐんと感じられる時期です。
表情も豊かになって、パパママの顔をしっかり認識して笑ってくれるようになるんですよ♪
そんな成長の節目に「ハーフバースデイ」としてお祝いする文化が、最近では日本でも広まっています。
赤ちゃんの大切な記念日として、かわいい姿を残してあげたいですね!
どうして最近ハーフバースデイがブームになってるの?
最初は海外からきた習慣ですが、SNSの普及と共に日本でも人気になりました。
先輩ママたちに聞いてみると、お祝いした理由はこんな感じです
- 「赤ちゃんのかわいい時期を記念に残したかった」
- 「家族の大切な思い出作りのため」
- 「育児の節目として自分たちの頑張りを労いたかった」
特に生後6ヶ月頃は赤ちゃんのご機嫌も安定してきて、ニコニコ笑顔も増える時期。
写真映えもバッチリな可愛さです♪
いつお祝いすればいいの?決まりはあるの?
基本的には生後ぴったり6ヶ月の日にお祝いしますが、厳密な決まりはありません。
例えば1月15日生まれなら7月15日がハーフバースデイですが、その前後の都合のいい日に設定するママが多いです。
赤ちゃんの体調や家族のスケジュール、特にパパが参加できる休日などを考慮して決めるといいでしょう。
赤ちゃんの機嫌がよく、家族みんながリラックスして楽しめる日を選ぶのがポイントです!

私はハーフバースデイしたい!と意気込んでいたのに…毎日バタバタで、気が付いたら6か月になっていて、慌てて準備してお祝いしました(笑)
ハーフバースデイの準備リスト 何を用意する?
先輩ママおすすめ!ハーフバースデイに用意したいもの人気ランキング
実際にハーフバースデイをお祝いした先輩ママへのアンケートによると、以下のようなアイテムが人気でした
- 記念写真の撮影グッズ(背景シートやレターバナーなど)
- お部屋の飾り付け(ガーランドやバルーン)
- 離乳食プレート(特別な形や盛り付け)
- 離乳食ケーキ
- 手形・足形キット
特に写真撮影は「この時期だけの赤ちゃんの姿を残せてよかった」という声がダントツ!
ではそれぞれのアイテムについて、初めてのママでも簡単に準備できる方法をご紹介します。
1. 思い出に残る!ハーフバースデイ写真の撮り方とおすすめグッズ
ハーフバースデイの写真撮影は、スタジオとおうち撮影の2つの方法があります。
【スタジオ撮影】 写真館やフォトスタジオでプロに撮ってもらう方法です。衣装やセットが用意されているので、本格的な写真が残せます。
⚠️ 予約は早めに!人気の日時はすぐに埋まります
⚠️ 赤ちゃんの機嫌が左右するので、時間に余裕を持って行きましょう
【おうち撮影】 最近人気なのが、おうちで手軽に本格的な写真を撮る方法です。壁に貼るだけで本格的な背景になる「おうち写真館」のような商品を使えば、赤ちゃんのご機嫌のいいタイミングで、リラックスして撮影できます。
おすすめ撮影グッズ
撮影のコツ:
- 自然光の入る窓際で撮ると明るく綺麗に撮れます
- 赤ちゃんのご機嫌のいい時間帯(お昼寝後など)を狙いましょう
- 複数のアングルから撮って、後で選ぶのがおすすめです
2. お部屋を特別な空間に!簡単デコレーションアイデア
部屋の飾り付けで、一気にお祝いムードが高まります!
【おすすめデコレーショングッズ】
- ハーフバースデイ用ガーランド
- 「1/2」数字バルーン
- ハーフバースデイ用タペストリー
準備のコツ
- バルーンはヘリウムなしでも壁に貼り付けるだけで可愛い装飾になります
- 100均のアイテムを上手に組み合わせるとコスパ良く準備できます
- 前日か当日の朝に飾り付けをすると新鮮さが保てます

夜に旦那と一緒に風船を膨らませたり、夫婦で生まれてからの半年間を振り返りながら飾り付けしたのも良い思い出になりました♪
3. 記念すべき初めての特別メニュー!離乳食プレート&ケーキの作り方

ハーフバースデイは離乳食スタートの時期と重なることも多く、特別なプレートを用意するママが増えています。
【離乳食プレートのアイデア】
- おかゆをベースに、カラフルな野菜ペーストでデコレーション
- 顔型や動物型など形を工夫する
- 記念写真用のかわいいスタイ(よだれかけ)を用意する
【おすすめグッズ】
- シリコン製の動物型プレート
- ハーフバースデイ用スタイ
4. 成長の証を形に残す!手形・足形キットの選び方
生まれたときと比べて、どれだけ大きくなったか実感できる手形・足形は、多くのママに人気の記念品です。
【選び方のポイント】
- 赤ちゃんの肌に優しい素材のもの
- 直接インクがつかないタイプが安心
- 額縁付きのセットだと飾りやすい
【おすすめ手形・足形キット】
- 赤ちゃん用粘土手形足形セット
- インク不要の手形足形キット
- フォトフレーム付き手形足形キット
取るときのコツ:
- お昼寝中や機嫌のいい時に挑戦する
- 手や足をきれいに拭いておく
- 急がず、リラックスして行う

私は足形をとりました。生まれた時に産院でとってもらったのと比べて、大きくなったなぁ〜と実感していました。1歳の誕生日にも足形をとって成長の記念にしています。
【結論】予算別!初めてのママでも失敗しないハーフバースデイ計画
予算に合わせた3つのプラン
【3,000円プラン】手軽に思い出作り
- スマホでの写真撮影(100均の背景を利用)
- 手作りガーランド(100均アイテム)
- 特別な離乳食プレート
- SNSでシェアして家族にも共有
【5,000〜10,000円プラン】バランス重視
- おうち写真館などの背景シート
- 市販のガーランドとバルーン
- 手形・足形キット
- 特別な離乳食&ケーキ
【15,000円以上プラン】思い出をフルパッケージで
- スタジオ撮影
- 本格的な部屋の装飾セット
- ベビーチェアなどのプレゼント
- 記念アルバム作成
どの予算でも大切なのは、家族の思いを込めたお祝いです。
無理せず、でも特別感を出せるよう工夫してみましょう!
よくある質問Q&A
Q1: 上の子もいるけど、どうやって撮影すればいい?
A: 上の子と一緒に撮ると素敵な写真になります。上の子に「特別なお手伝い」をお願いして、参加してもらうとよいでしょう。お兄ちゃん・お姉ちゃんの特別感も演出できますよ。
Q2: 赤ちゃんが機嫌悪くて写真が撮れない時は?
A: 無理せず、タイミングを変えましょう。お昼寝後など、赤ちゃんの機嫌がよい時間帯を狙うのがコツです。数日に分けてお祝いするのもアリです!
Q3: 離乳食を始めていないけど、ケーキは用意すべき?
A: 離乳食をまだ始めていなければ、見た目だけのケーキにして写真撮影だけするというアイデアもあります。または、パパママ用のミニケーキを用意して家族でお祝いするのも良いですね。
Q4: 遠方に住む祖父母にも喜んでもらうには?
A: 写真や動画をすぐに送ったり、オンラインビデオ通話でつないでお祝いの様子を共有するのがおすすめです。後日、写真をプリントして送るのも喜ばれますよ。
まとめ:赤ちゃんと一緒に楽しむ最初のお祝い
ハーフバースデイは、赤ちゃんの成長を祝う特別な機会であると同時に、ママにとっても育児の節目としてのお祝いです。
これまでの半年間、24時間体制で育児をがんばってきた自分をも労う日にしてください。
準備に時間をかけすぎず、赤ちゃんと一緒に楽しむことが一番大切です。
「今」のかわいい姿を残すことは、将来の宝物になりますよ!
この記事が皆さんのハーフバースデイのお役に立てれば嬉しいです。
素敵なお祝いの日になりますように!
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