生後100日を迎える赤ちゃんのお祝い「お食い初め」の準備で悩んでいませんか?
私も初めての時は何から始めればいいのか分からず大変でした。
そこで今回は、先輩ママとして経験を活かし、お食い初めの基礎知識から準備までを分かりやすくご紹介します♪
お食い初めって何?いつやるの?
お食い初めは、赤ちゃんの誕生から約100日目に行う日本の伝統行事です。
「一生食べ物に困らないように」という願いを込めた素敵な儀式なんですよ。
お食い初めを行う時期は、厳密に100日目でなくてもOK!
赤ちゃんの体調や家族の都合に合わせて、90日〜120日の間で設定するのが一般的です。
中には「食いのばし」といって、120日以降の吉日を選ぶ地域もあるみたいですよ。

私の場合は、祖父母も一緒にお祝いしたかったので、休日に実施したので、生後105日目でした。赤ちゃんの体調が良く、ご機嫌な日を選ぶのが何より大切です!
誰を呼ぶ?シンプルでもOK!
お食い初めに呼ぶ人に決まりはありません。
最近では核家族化の影響もあり、パパ・ママと赤ちゃんだけでシンプルにお祝いするケースも増えています。

我が家は長女は旦那と料理屋で2人で行い、次女は私の実家で行いました。少人数でも、おじいちゃんおばあちゃんが一緒でも思い出に残る素敵なお祝いになりますよ♪
旦那の実家は少し離れていて、一緒にお祝いできなかったので写真を送りました!
お食い初めに必要なものリスト
お食い初めの準備で迷いがちなのが「何を用意すればいいの?」という点。
必要なものをチェックリストにしてみました!
必須アイテム
- 食器セット:飯椀、汁椀、平椀、つぼ椀、高杯(たかつき)
- 祝い箸:両端が細い「末広がり」の箸(約24cm)
- 歯固めの石:丸みを帯びた小さな石
- お膳(お盆でも代用可)
- 赤ちゃんの衣装:和装やフォーマルウェア
- 料理:鯛、赤飯、お吸い物、煮物、香の物など

お食い初めの食器が男の子が赤、女の子は黒だと知らず…長女の時、お店で用意してもらったのですが食器が黒で「赤じゃないんですか?」と無知をさらしたのも忘れられない思い出です(笑)
お食い初めの食器選び、どうする?
お食い初めの食器選びは意外と悩みどころ。
100円ショップで揃えるのはどうでしょう?実は、すべて100均で揃えると1,200〜1,500円ほどかかります。それに食器の大きさやテイストを合わせるのも大変です…
それなら、専用セットを買った方がお得かも!?
あまりお金をかけられない場合は、メルカリなどのフリマサイトもいいかもしれません!
100均で揃える?についても書いてあるのでよかったら参考にしてみてください。
赤ちゃんの衣装、何を着せる?
お食い初めの衣装に決まりはありませんが、特別感を出すためにちょっとおめかししてあげましょう。
- 和装派:袴ロンパース、被布セット
- 洋装派:ベビードレス、フォーマルロンパース
ベビー袴ロンパースは3,000円前後で購入でき、記念写真も華やかに!お宮参りや初節句にも使えるので、コスパ◎です。

私はベビー袴を着せました。ちょっと奮発しちゃいましたが、お食い初めだけじゃなく、お宮参りの時にも着せて写真館で写真を撮っちゃいました。普段とはまた違っておめかししている姿を可愛く残せて大満足です!
お食い初めはどこで行う?
お食い初めを行う場所は、自宅か外食か、どちらを選ぶかも重要なポイントです。
自宅のメリット
- 移動の負担がない
- 赤ちゃんのペースに合わせられる
- 費用を抑えられる
外食のメリット
- お祝い膳の準備が不要
- 片付けの手間がない
- 特別感がある
予算や参加人数を考慮して選びましょう。
Part2へ続きます!
いかがでしたか?お食い初めの基本とお試し準備についてご紹介しました。
Part2では「料理の準備と当日の流れ」について詳しくお話ししますね。
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