お食い初めの準備ガイドPart2へようこそ♪
今回は「料理の準備方法」と「当日の流れ」にフォーカスしてご紹介します。
初めてでも失敗しない、ママに優しいお食い初め実践法をお届けします!
お食い初めの料理、どうやって準備する?
お食い初めの料理準備で悩むママは多いはず。
基本的には「一汁三菜」と「尾頭付きの鯛」が中心ですが、作り方や入手方法はいくつかあります。
①手作りコース
メリット:愛情たっぷり、材料にこだわれる
デメリット:準備が大変、時間がかかる
一から手作りする場合は、前日から下準備をしておくと安心です。

私も挑戦しようと調べましたが、大変そうで夜間授乳で寝不足の私には無理だと諦めてしまいました…
②通販・仕出しコース
メリット:手間が省ける、豪華な見栄え
デメリット:費用がかかる、配達時間の調整が必要
[お食い初め 料理セット]は8,000円前後からあり、見栄えも良くて超おすすめ!冷凍で届くタイプもあるので、日程変更にも対応できます。
③ハーフ手作りコース
メリット:負担が少なく経済的、アレンジしやすい
デメリット:多少の手間は必要

私の妹は鯛だけ購入して、他は簡単に手作りするミックススタイルでお祝いしました。まさか鯛だけで購入できるなんて…
- 鯛:魚屋や通販で購入([祝い鯛 お食い初め用]で検索!)
- 赤飯:お赤飯の素を使って炊飯器で
- お吸い物:顆粒だしで簡単に
- 煮物:冷凍野菜で時短調理
- 香の物:スーパーの総菜コーナーで購入
お食い初めの料理を華やかに見せるコツ
料理が苦手でも大丈夫!見た目を華やかにするポイントをつかめば、立派なお祝い膳に早変わりします。
- 色彩を意識する:赤、緑、黄色など彩り豊かに
- 小さく切る:小さな器に合わせて具材も小さめに
- 盛り付けにこだわる:高さを出す、中央を少し盛り上げる
- 飾り付けを工夫する:南天の葉、花人参、三つ葉など
お食い初め当日の流れとポイント
当日のタイムスケジュール例
- 9:00 料理の最終準備
- 10:00 会場の飾り付け
- 11:00 赤ちゃんの着替え
- 11:30 お食い初めの儀式
超重要ポイント! 赤ちゃんの機嫌が良い時間帯を選びましょう。お腹がすいて泣いてしまったり、眠くて機嫌が悪くなったりすると大変です。

我が家は午前中に1度寝た後、いつも機嫌がよかったので少し早めのお昼を選びました!
儀式の進め方
- お膳を用意し、料理を配置する
- 養い親(通常は祖父母やパパママ)が赤ちゃんを抱く
- 祝い箸で食べさせる真似をする
- 「赤飯→お吸い物→赤飯→おかず→赤飯→お吸い物」の順
- これを3回繰り返す
- 歯固めの儀式を行う
- 祝い箸で石に触れ、赤ちゃんの歯茎に軽く当てる
実践アドバイス: 儀式は短く簡潔に!赤ちゃんが飽きる前に終わらせるのがコツです。3回のサイクルが難しければ1回だけでもOK。赤ちゃんペースで無理なく進めましょう。

お食い初めセットを購入した場合は、儀式の流れについての用紙が一緒に用意されていることが多いですよ。
写真撮影のポイント
お食い初めは記念に残したい大切な行事。素敵な写真を残すコツをご紹介します!
- 儀式前の料理撮影:きれいな状態で撮っておく
- 自然光を活用:窓際など明るい場所で撮る
- 背景をシンプルに:余計なものは片付けておく
- さまざまな角度から:全体写真、食べさせる様子、赤ちゃんのアップなど
- 撮影係を決めておく:パパやおじいちゃんに頼んでおくと安心
失敗しないお食い初めの3つのポイント
お食い初めを成功させるための最重要ポイントは以下の3つ!
① 赤ちゃん中心で考える
無理に伝統にこだわらず、赤ちゃんの体調や機嫌を最優先に。
泣いてしまったら一時中断するなど臨機応変に対応しましょう。
② 準備は早めに
前日までにできることは済ませておき、当日はゆとりを持って進行を。特に料理や会場準備は早めが◎。
③ カメラは充電満タンで
大切な瞬間を逃さないよう、スマホやカメラの充電・空き容量を事前に確認。バッテリー切れで記録できないなんて悲しいですよね。
お食い初め後は?記念品の保管方法
お食い初めが終わったら、記念品をどう保管すればいいでしょうか?
歯固めの石
歯固めの石は大切な記念品として保管するのがおすすめです。
- きれいに洗って乾かす
- 白い和紙や半紙で包む
- 赤ちゃんの名前と日付を記入
- 湿気の少ない場所で保管
将来的には抜けた乳歯と一緒に保管するのも素敵な思い出になりますよ♪
お食い初めの食器
使用後の食器はどうするか…
- 保管する場合:きれいに洗って乾かし、箱に入れて保管
- 再利用する場合:次のお祝い事や行事で使用
- 譲る場合:メルカリやジモティーで出品
実は、お食い初めの食器はメルカリなどで需要が高いんです!私の妹も使用後に出品して、購入額の7割ほどで売れました。エコにもなりますね。
まとめ:お食い初めは楽しく気楽に♪
お食い初めは赤ちゃんの健やかな成長を祝う素敵な行事ですが、完璧にこだわりすぎず、家族の状況に合わせてアレンジしてOK!
大切なのは、赤ちゃんと家族が笑顔で過ごせる時間を作ることです。
皆さんも素敵な思い出を作ってくださいね♪
コメント