赤ちゃんの寝かしつけ! Part1-理解から始める快適な夜

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「赤ちゃんがなかなか寝てくれない…」そんな悩みを抱えている新米ママさん。

この記事では科学的知見と私自身の経験をもとに、赤ちゃんの寝かしつけについて徹底解説します!

なぜ赤ちゃんはなかなか寝付かないの?

「みんなの赤ちゃんはスヤスヤ眠っているのに、うちの子だけ…」と悩んでいませんか?実はこれ、多くのママが通る道なんです。

赤ちゃんが寝付きにくい主な理由は

  • 生体リズムがまだ確立されていない
  • 空腹や不快感(おむつの濡れ、温度など)
  • 過剰な刺激による興奮状態
  • 安心感の不足

特に新生児期は、お腹の中と外の世界との大きなギャップに適応している真っ最中。

24時間いつでも寝たり起きたりするのは、むしろ自然なことなんです。

長女の時は「なぜ寝ないの!」と毎晩泣きそうになっていました。なかなか寝ないのに夜泣きもひどくて…軽いうつ状態にまでなりました。しかし、次女の時はなんと自然に寝付いてよく寝る子だったのです。その時初めて実感しました。個人差だと。「赤ちゃんには赤ちゃんのリズムがある」と受け入れられるようになりました。最初は難しいですが、少しだけでも肩の力を抜くと、不思議と楽になりますよ♪


月齢別に知る!赤ちゃんの睡眠パターン

【新生児期:0〜1ヶ月】

この時期は1日16時間前後の睡眠が必要で、1~3時間の睡眠と45分前後の覚醒を繰り返します。

昼夜の区別がまだないので、静かな環境でも起きていることがあります。

【生後2〜6ヶ月】

必要な総睡眠時間は14~15時間。徐々に夜間の睡眠が長くなり始めますが、個人差が最も大きい時期です。

3〜4ヶ月頃から夜泣きが始まることも多く、これは脳の発達過程での自然な現象です。

次女は生後3ヶ月で7時間連続睡眠できるようになりましたが、長女は1歳過ぎまで夜2回は起きていました。本当に個人差が大きいんです!

【生後7〜12ヶ月】

必要睡眠時間は13~14時間程度。

体内時計が形成され、より規則的な睡眠パターンを確立できる時期です。

ただし、ハイハイやつかまり立ちなど運動機能の発達や、分離不安の出現により、一時的に睡眠が乱れることも。

お昼寝の時も寝室で寝かしていたので、ベビーモニターで赤ちゃんの様子を見守りながら家事ができとても便利でした。キッチン(1F)と寝室(2F)が離れていたのですが、起きた時のちょっとした物音でもすぐ確認できるので安心感が違いました。



快適な眠りをサポートする科学的アプローチ

赤ちゃんの睡眠には「メラトニン」というホルモンが重要な役割を果たしています。

このホルモンは暗い環境で分泌が促進され、体内時計の調整に関わっています。

生後3ヶ月頃までの赤ちゃんは自分でメラトニンを十分に生成できないため、昼夜の区別なく眠ることが多いのです。

そのため

  • 朝は明るい自然光を浴びる(体内時計のリセット)
  • 夕方から徐々に照明を暖色系に切り替える
  • 寝室は完全な暗闇か、暖色の弱い間接照明にする

これらの工夫で、自然なメラトニン分泌を促進できます。

また、適切な室温(春秋20~22℃、夏25~27℃、冬18~20℃)と湿度(50~60%)を保つことも重要です。

赤ちゃんは体温調節機能がまだ未熟なので、足先が冷えていないか、背中に汗をかいていないかなど確認しながら環境を整えてあげましょう。

夜間授乳の時に授乳ライトを使っているのに、赤ちゃんが完全に目を覚ましてしまいなかなか寝付いてくれないことに気づきました。授乳ライトを背中側に置き、なるべく明るくないように調整したら、授乳後もスムーズに寝てくれるようになりましたよ!


まとめ

寝かしつけの旅は長く感じることもありますが、焦らずお子さんのペースに合わせていくことが大切です。

次回は「寝かしつけテクニック」と「夜泣き撃退大作戦」について詳しくご紹介します。お楽しみに!

▼ 次回予告
赤ちゃんの寝かしつけ! Part2‐月齢別テクニックと夜泣き対策

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